【匠の技】
熟練した職人が、人形の命である「顔」を作り出すまでの工程の一部をご紹介いたします。

型作り〜流し込み
まず人形の型枠を作製し、出来上がった型に
材料となる石膏を流し込みます。

型抜き〜洗浄
石膏が充分に固まったら型から抜き、丁寧に洗浄をします。

乾燥
洗浄の後、工場内にある窯で充分に時間をかけて乾燥させます。

バリ取り
乾燥したら余分なバリを丁寧に取り除きます。

上塗り〜彩色
ひとつひとつの顔に丁寧に彩色を施します。
まさに人形に命が吹き込まれる瞬間です。

結髪
髪を取り付け、結う作業です。
これで人形の命「顔」の完成です。

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